人に決めてもらう人生


いつもらしくないタイトルで攻めましょう!!

普段、面談をしている中であるのですが

・他人に就業先を決めてらもう

ってことが割と多いのです。

もちろん、僕個人の意見ですので正解はないです。

 

ただ、今一度考えてみて欲しいです。

本当にその決定で大丈夫?

 

突然の第三者

売り手市場とはいえ、職種や業種によっては

狭き門となることが就活/転職ではよくあります。

時には悔しい思いをしたり、死ぬほど緊張したこともひどく落ち込んだことも

吹き飛ぶほど第一志望の企業からの内定って嬉しいですよね。

苦労すればする分、感動は大きいと思います。

もちろん、”内定”だけにゴールをおいてはいけませんが、

ひとまずは目先の内定に喜んで全然良いと思います。

問題はその後です。

これからスタートラインに立つという矢先。。

 

求職者

一応、親にも報告します!

安心すると思うので!

 

もりかわ

もちろんです!喜んでくれるといいですね!

 

求職者

すいません。親と話したのですが、辞退してもらいますか?

 

もりかわ

ええ?どうしたんですか!

 

求職者

親からは安定の方が大事じゃない?と言われて、それであれば公務員とかがいいのではないかという結論になりました。

 

ファ!!?!??

となりました。これは実話です。

断言できます。そんな理由で公務員に受からないです。

だって理由が”安定”だけって。。。

時に涙をこぼしてまで行った就職活動は

就活市場の知識も正直、大してない親という第三者の何気ない一言によって

終了となるのです。

公務員自体は何も悪くはないです。

しっかりと考えて、そのキャリア設計をしたいとなったのであれば全く問題はないです。

この場合はその理由もNGですが。。。

これは親だけでなく、友達や先輩など

全く関係ない飲み屋であった人など

いろんな人がいました。

 

 

意思決定は自分ですべき

先ほどはの例を出しましたが、別に親が悪いわけではないです。

僕はその人にとって親がどのくらいの影響力を与えるかなどの関係性は

わかりません。

それは当人達のことですので。

問題はそこでなく

意思決定を自分でしていないと言う事です。

就活自体は自分の将来を考えて、自分の意思でしていたはずなのに

最後の最後で親が出てくる(先ほどの例)というのはちょっと判断軸としては変でないですか?

 

僕が面談の際に一番気を付けてることは

意思決定は自分でしてもらうという点です。

その職種がその人にとってどんなに良いものであったとしても

僕のゴリ押しでは目指したいとは思えないでしょう。

理論ではそれがメリットある、キャリアに繋がる仕事だとわかっていても

自分で納得した状態で決断できないと、嫌ですよね?

その為、僕は情報こそ与えますが

その職種で進むか/その企業に内定承諾するかは必ず自分で意思決定をしてもらってます。

そうしないと、なにか嫌なことが会った時や逃げ出す時に

心のどこかで

「あのカウンセラーが勧めてきたから。」

「別に行きたかったわけではない。」と自分にとって都合の良い言い訳ができてしまいます。

 

これは何も仕事に限った話ではないのですが

何でも意思決定は自分で下すべきです。

その決定を下す為に、情報を収集することは何も悪くないです。

 


 

★寄稿記事
①夢追い人こそ、”就職”せよ!!
②お悩み系人材は悪いことではない
③志望動機における”三種の神器”

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