面接とは


どうも〜就活アドバイザー芸人の森川です!

今年の締めくくりは面接の極意です!

就活や転職で必須の面接。面接が得意!だという人はあまりいないと思います。

しかし、”考え方”を少し変えるだけで意外といけます。今日はその事を話します。

 

面接に対してなぜ苦手意識があるのか

 

 

先ほど言ったように、面接が得意という人は少ないでしょう。

ではなぜ、少ないのか?

ズバリ、何を聞かれるかわからないからです!!

面接って言っても所詮は会話におけるキャッチボールです。

思い出して欲しいのですが

普段、友人と話すときや家族と話す時って緊張します?

おそらく、普段の何気ない会話であればしないでしょう。

それはキャッチボールでどんなボールがくるか”わかっている“からです。

なぜわかるのか、それは相手がどんな人か知っているからですよね。

素性を知ってる人であれば、その人の会話のテンポやどんな思想を持っているか潜在的にわかっているのでうす。

だから緊張をしない。

いわば、知ってる人であればどんなボールがくるかわかるので

安心して会話ができているのです。

面接官は当然、他人という意識なので

安心感のあるキャッチボールはできないですよね。

もちろん、知ってる人でも緊張パターンもあります。

それは

・好きな相手に告白する

・親に仕事やめて芸人なると言った時(5年?前の僕ですね)

・気になる人にLINE聞いた時

などなど。まだまだたくさんありますね。

ひとまず”告白系”でYES/NOをもらうやつは緊張しますね。

面接も裏には

「内定」「お見送り」がよぎりますよね。

 

キャッチボール

 

先ほど、言った

それはキャッチボールでどんなボールがくるか”わかっている“からです。

なぜわかるのか、それは相手がどんな人か知っているからですよね。

って偉そうに言いましたが

とはいえ、面接官とは初対面のパターンが多いので

安心したキャッチボールを初めからするのは難しいですよね?

ではどうすれば”安心感のあるキャッチボール”ができるのか

ここからは僕のやり方なので、合わない人は無視してください。

でも、ここまで読んでさよならは悲しいので

Twitterをフォローしてこれからも見守ってくださいw

ありがとうございます。

 

 

面接のキャッチボール

 

読んでくれてありがとう!

ここからは完全に僕の思想で話します。

 

 

僕の中で面接における、キャッチボールとはその名も

ボール当てクイズゲーム!!

 

wwww

 

ここまで偉そうに”っぽい”事を言ってきましたが

着地はゲームです。w

先ほど言ったように

 

面接官とは初対面のパターンが多いので

安心したキャッチボールを初めからするのは難しいですよね?

であれば、端から安心キャッチボールは諦めてください。w

無理です。初対面なのに安心したキャッチボールなんて。

 

では、面接は諦める?

いえ、最初に言ったように少し”考え方”を変えてください。

ゲームを通じて信用値をあげましょう。

※信用値はあとで話すね。

ゲームはレベルが上がらないとつまらないので。

 

ゲーム

 

 

このゲームの概要は簡単で、飛んでくるボールは二種類です。

それをどっちか当てて、同じボールを投げ返すだけ。

では、どんなボールがあるのか

  1. ロジックボール
  2. 感情ボール

 

この二種類だけ。ね?簡単!!

このボールにはそれぞれルールがあり、それに従わないといけない。

 

 

■ロジックボール

→これは詳細説明が必要なパターンです!

※僕は普段、20代のキャリア支援をしているので設定は20代の既卒とします。

例)

正解パターン

面接官) 今○○職になるためにどんな勉強をしていますか?

求職者) 現在はテキストを使って、〜の部分を勉強しております。1ヶ月でここまで進んだので今週末までに〜の部分まで終わらせようと思います。

 

(例)

不正解パターン

面接官) 今○○職になるためにどんな勉強をしていますか?

求職者) 今○○職になるために1日8時間勉強してます!!今日もこれから勉強します!!

という感じで正解パターンは

今してる勉強について詳しく説明をしてくれてますが

反対に不正解パターンは説明がなく、ただ気合いだけアピールだけしてますね。

これがロジックボールです。

ロジックボールのルールは

“詳細説明”ですから、後者がルール違反ですね。

 

 

■感情ボール

→感情を入れて話す必要あり。

これはそのまんまですが

 

 

(例)

面接官) この業界は覚えることもたくさんあって未経験で挑戦するのは大変だよ?頑張れる?

求職者) はい!それでも頑張りたいです!私は同級生に比べて遅れをとってしまっています。だからこそ、もしチャンスを頂けるなら、精一杯頑張りたいです!!

 

ちょっと極端かもでしれませんが感情ボールの際は、このくらいがいいです。

ロジックボールの時に、感情ボールを投げ返すとまずいですが。。。w

感情のボールの不正解パターンは

御託ボールになってしまう時ですね。

 

(例)

面接官) この業界は覚えることもたくさんあって未経験で挑戦するのは大変だよ?頑張れる?

求職者)はい、頑張れます!なぜなら大学の時に学園祭実行委員長をやっていてその時の経験が〜

 

これが御託ボールです。

うるせ!って感じですね。ww

人事目線でいうと

この際、過去の経験などどうでもいいんですよ。

ロジックボールが来た時はロジックボールを投げ返すこと。

感情ボールが来た時は感情ボールで投げ返すこと。

 

なんども言いますが、

これは僕のやり方なので、合わない人は無視してください。

でも、ここまで、ここまで読んでさよならは悲しいから

せめて最近始めたLINE@登録してよ。w

 

 

ゲームに勝つ=内定

 

さあ、ここまで読んでくれたならもやは君は

ファンだよ。

だから全て登録しよう。引用ですまん。

せめて最近始めたLINE@登録してよ。w

Twitterをフォローしてこれからも見守ってくださいw

内定を得るにはゲームに勝つしかないのだよ。

どうすればゲームに勝った事になるのか。

それは、”信用値”が多く積めた時。

さっきのやつね。

ゲームを通じて信用値をあげましょう。

※信用値はあとで話すね。

信用値は一つの質問をクリア(ボール当てクイズに正解)すると貯まります。

中途採用の面接やベンチャー企業の面接を受けたことがある人は

思い当たるかもしれませんが

面接って意外と”雑談ベース”って事はないですか?

つまり、新卒採用の面接みたいに堅苦しい感じの面接をする人事は減ってきてるのです。

なぜなら、求職者の素性を知りたいから。

もっと言えば、安心したキャッチボールができる人か見たいという感じ。

 

なので落ちた人で多い声が、

「和やかな雰囲気だったのに落ちた」

とか

「割と話せたのに落ちた」

などなど。

なぜ、落ちたのか、それは

ボール当てクイズで不正解が多かったから。です。

つまり、ゲームに勝つにはボール当てクイズに正解し続けることが重要!!

多分、落ちてる人は

雰囲気こそよかったものの、クイズには正解できてないんですね。

一つ目の質問を外して、二つ目も三つ目も。。。っていう具合なので

結果として塵も積もればマウンテンってやつ。

勝つにはコツコツと正解していき、

「あ!この人、的を得た回答ができる人だ。」

安心したキャッチボールができる人だ!と思わせることが大事。

 

まとめ

自分のブログでここまで書いたのは久しぶり。

疲れたので最後は手抜きかも。w

 

まとめると

・面接はボール当てクイズ

・ボールは二種類

・勝ちたきゃ、コツコツと正解して信用値を得よ

・ロジックボールが来た時はロジックボールを投げ返すこと。

・感情ボールが来た時は感情ボールで投げ返すこと。

 

くらいかな?

 

他にもあるかもだけど

まあそこは許して!w

 

キャリア相談とか乗るよ!!

ぜひしてね!

 

終わり。

良いお年を!

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です