就活エージェントの良し悪しとは/裏側編


就活エージェントって思えばたくさんありますよね。

もしかしたら複数社を登録して利用されてる方もいると思います。

今回は、そんな就活エージェントで勤務してる僕の立場から

就活エージェントの良し悪しを話ます!

※あくまで僕個人の意見です。参考程度にしてくださいね!w

就活エージェントは民間企業である

以前、こんなツイートをしました。

まあ、

民間企業=利益を立てないと経営できないのです。

当たり前なのですが。w

もっと簡単に言うと、就活エージェントは利益を追います!

何を今更と言う感じなのですが

良し悪しを判断するにはこの部分が肝になります。

 

全て上記のツイートが全てなのですが

改めて、民間企業だと言うことを理解して頂けると幸いです。

※ハロワは民間企業ではない

紹介される求人数で良し悪しの判断

エージェントを利用されたことがある人に思い出して欲しいです。

面談をして、果たして何社紹介をされました?

できれば初回の面談で紹介された数です。

僕の個人的な所感ですが

初回の面談で、職種もバラバラで10枚ほどの求人票を持って来るエージェントは注意が必要かもしれません。

それでいうと10枚が基準という訳でもないのですが。

特に気にして欲しいのは職種です。

 

ここがあまりもバラバラで枚数だけ持って来るエージェント(カウンセリング)は僕は好みません。

おそらく、面談で方向性が決められず

とりあえず持って来た感がすごいです。

 

とはいえ、僕も初回の面談で方向性を完全に決められないことも当然あります。

その際は、初回では求人は出さず

“課題”を出します。

内容としては、それぞれの職種について自分で調べてきてもらいます。

既卒の方や職歴の浅い方ですと

そもそもどんな職種があるのか、知らない方が多いので

偏った知識や間違った認識で意思決定を下してるパターンが多いです。

 

求職者

この職種はよく分からないからやめておこう〜

ではなく、実際に調べてみて知った上で、自分に合う仕事なのか意思決定する方がフェアですし、知らなかったことを知ることは決して悪いことでないと思います!

なので、方向性も曖昧なまま

複数の職種をミックスして求人票を持って来るエージェントというかキャリアアドバイザーには注意です。

キャリアというか、とりあえず決めに行くで考えてるかもしれません。

そういう時は、どういう意図でその求人を紹介して来たのか聞いてみるといいかもです。

まあ、おそらく

 

ダメアドバイザー

とりあえず、どんな職種が合うか判断する為に受けてみましょう!

 

とか言いだすかも。

恐らくそのまま内定を取れた際には目の色変えて

 

ダメアドバイザー

貴方にピッタリなお仕事ですよ!

このまま断るのはもったいないです!

 

って言ってきますよ。ご注意を。

 

 

ミスマッチを防ぐには対等でいること

残念ながら、就活エージェント経由で入社をしても

短期離職をしてしまう人はいます。

これはどのエージェントでもあり、離職者0人はあり得ないと思います。

その為、どうすればミスマッチを防げるかエージェント側も日々考えてるはずです。

ここからは僕の思う、ミスマッチの防ぎ方を話します。

・気になることはしっかりと伝える

・担当カウンセラーと対等でいる

・受け身にならず、自発的に調べる

上記3つの要素が大事だと思います。

 

気になることはしっかりと伝える

これも当然なことなのですが、意外にも出来てない方がいるようです。

実際に、他のエージェントを利用して相性が合わず、僕のところへ来て無事に入社をした人の例なのですが

 

求職者

他社のエージェントの利用を辞めました。

 

もりかわ

あら?どうして辞めちゃったんですか?

 

求職者

なんか、すごい上からで(マウントを取ってくる感じ)求人を取り敢えず受けましょう!って言われて

実際受けたら内定が出たのですが、そしたら目の色変えて「行った方がいいですよ!」ってゴリゴリで怖かったんです。

断ったら、明らかに態度が変わって。。。

 

もりかわ

ああ。。

なるほど、確かにそんな感じなら、やめても良かったかも。

ちなみに自分の希望や気になる点はちゃんと言いました?

 

言えてないパターンが多いです。

もちろん、相性もあると思うのですが

気になる点や、言いたいことはしっかりと伝えましょう!

意志が弱い人だと、言いくるめられてそのまま入社してしまうかもしれません。

これは早期離職のリスクになります。

それが言えない関係性なら

担当カウンセラーを変えるか、そのエージェントを退会するのがベストです。

 

担当カウンセラーと対等でいること

これも大事な要素です。

担当カウンセラーとは対等でいましょう。

おそらく、先ほどの気になる点を聞けないのは

担当カウンセラーと対等ではなく、上下関係になっているパターンだと思います。

なぜ上下関係になるのかと言うと

おそらく、就活市場に関する知識は当然カウンセラーの方が詳しいので

どうしても求職者よりカウンセラーの方が上になってしまうのだと思います。

 

 

ダメカウンセラー

俺の方が詳しいから言う事きけや〜

 

 

え?

でもよく考えたら、だから何?って感じですよね?w

そもそも就活カウンセラーが市場の事や知識が多いのは

それを仕事としてるので当たり前ですよね?www

でもなぜか上になってしまうカウンセラーがいるのです。

ナンセンスです。

僕は対等でいるために

初回面談で

・気になる点はどんな些細な事でもいいので言うこと

→質問とかない場合は、こちらから求人エントリーは止める

・就活エージェントのビジネスモデルを話す

→上下関係をなくす為にビジネスモデルを伝える

上記のようなことを伝えます。

もう、表面的な事は言わない方がいいです。

「あなたが弊社経由で入社をしたら、企業からFeeをもらいます。なので、あなたは僕を使ってより良い会社へ入社をしてください。」

その為には、言いたいことは伝えた方がいいですよね?

気になる点は言ってください。と伝えます。

ここが対等であれば、ビジネス上なんの問題もありません。

もやはお互いに共通の目標を持てますので

ベクトルを合わせて就活に望めます。

 

でもそういうエージェントのビジネスモデルを

言わない表面的に「あなたをサポートします」

と言ってるようなカウンセラーが多いです。

忘れないでほしい、最初に言ったように

就活エージェントは民間企業だから売上が必要です。

 

これ自体は何も悪くないです。

大事なことは何も言わず、薄っぺらい表面的なことを言うのが良くないのです。

 

だったら、正直に

「あなたが弊社経由で入社をしたら、企業からFeeをもらいます。なので、あなたは僕を使ってより良い会社へ入社をしてください。」

 

って伝えた方が僕は良いと思います。

もちろん、根っこには「その人のキャリアのサポートする」と言うのはあります。

敢えてそんなこと言わないのは

当たり前のことだからです。

 

綺麗事ばかり言う人の言うことは信じれません。

僕の考えです。

 

受け身にならず、自発的に調べる

大事ですね!

未経験業種/業界であればおそらく、カウンセラーが色々と市場の事や知識を教えてくれるでしょう。

これは全然良いです。

 

ただ、物申したいのは

「人に教えて貰っただけで本当に腹落ちする?」と言う事です。

僕の場合は、入り口こそ教えますが

次回の面談までに自分でも調べてきて欲しい、と伝えます。

受け身の知識だけでは腹落ちはしません。むしろする方がおかしいです。

僕の話を聞いた上で、自分でもよく調べてきてください。

詳しくなってください。そしたら次の面談で話すときは

もっとスムーズに話ができると思います。

もっと理解のスピードが早くなるだろうし

僕が教えてないこともわかるので

新たな発見があるかもしれません。

 

と伝えてます。

 

まとめ

長くなりました。。。

・就活エージェントは民間企業=利益を立てないと経営できない

・紹介される求人数の数or職種がバラバラに注意

・気になることはしっかりと伝える

・担当カウンセラーと対等でいる

・受け身にならず、自発的に調べる

 

サポートされても、働くのは自分自身です。

せっかくなら、このくらいやってみても損はないですよ!!!

 


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