就活エージェントのプチ裏側~求人編~


求職者

就活エージェントのカウンセラーって当然色んな求人に詳しいの?

 

もりかわ

どうかな〜?基本的に満遍なく詳しいだろうけど、得意不得意な業界はあると思うよ!

 

今回はエージェントと求人票の関係についても記載していこうと思います。

求人/業界理解

基本的には各業界に詳しいと思ってます!

当然ながら、経験のある業界は特に詳しいと思います。

僕もITや通信系の仕事についてはそれなりに詳しいです。

しかし中には見せ方が上手いだけで、求人内容をそこまで理解してないカウンセラーもいます。

これに関しては、よく聞いていればわかるのですがあまり大したことを言ってないパターンですねw

ここは研修ありますよ〜、この業界は伸びますよ〜など何か素人でもわかるようなことしか言ってないとかですねw

もしかしたら、それが新規オープンした求人でまだ紹介実績が無いようなものだとしたら

あまり知らないのもまあ仕方ないのもあります。

※とは言え最低限度はあります。似たような求人もあると思うので。

この求人理解については下記のようなポイントで考えるといいかもです。

CAとRA

CA:キャリアアドバイザー

RA:リクルーティングアドバイザー

※エージェントによって呼称が違う場合があります

大体のエージェントの場合はこのCAとRAが分業制になっているパターンが多いです。

お互いの役割をざっくり言うと

RAが企業にアポを取って訪問し、契約をする→求人票を作成して社内(CAに)共有→CAが求職者に紹介

という感じになります。

その為、求職者から踏み込んだ質問などが来た場合は一度RAに確認します。

それでもわからない事はRAから企業に直接確認をして回答を得ます。

「一度確認するのでお待ちください。」で次の日などに回答が来るのはこれです。

聞きたいことがある時は「営業の人に聞いてもらうことってできますか?」とか言ってみるといいかもです。

 

両面での担当

これは小規模なエージェントなどでは割とあることなのですが、CAとRAを両面で担当してるタイプです。

当然、両面なので企業理解も深くできてます。

余談ですが弊社がこのタイプです。

その為、僕はCAとして面談もするしRAとして求人の開拓もします。

ただ、両面といっても僕の担当している求人だけを出す訳ではなく、他のRAが担当している求人も出すので

その際は先ほどと同じように別のRAに質問をします。

ただ両面でやっていると、企業との接触が多いCAになれるので例え違う求人でも、それと同業界の求人などを持っている事もありますのでアドバイスなどは説得力もあるかもしれません。

※採用要件は企業によってもちろん変わります

 

どちらが良いとは無いので、あくまで参考程度に自分の担当CAが両面なのか専任なのか聞いてみると良いかもです。

 

求人のHOTなタイミング

「なぜ自分にこの求人を持って来てくれたんだろう」と思った事などありませんか?

もちろん、適性があったりその企業の社風にフィットしてるとかが多いのかなと思います。

しかしそれ以外にもあるかもしれません。

例えば、同業界でA社とB社があった時に、なぜ担当CAはA社だけを持ってきたとします。

※A社とB社の規模感や社風、待遇は同じとします

なぜ担当CAは”A社”だけを持って来たのでしょう。

正解はHOTなタイミングだからです!

採用意欲は温度感で変わって来ます。

同業界、同条件の2社だとしても採用の背景や温度感は違うと思います。

A社の方が、急募で採用の要件もその人にぴったりということであればそれが

その人にとってHOTな求人になる訳です。

 

気になった方はその求人が急募なのか、募集枠はどのくらいあるのかなど聞いてみると良いかもです。

僕はその温度感などは求職者にも共有をしてます。

同じベクトルで活動した方が楽なので。

皆さんもぜひ担当CAに気になった事は聞いてみてください。

 


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