就活エージェントのプチ裏側part2~カウンセラーが複数人いる~


求職者

この前面談行ったら、カウンセラーが二人いたよ!基本的に片方が話して、もう一人は僕が質問した時だけ話してた!

 

もりかわ

同席面談ってやつですね!新人さんと先輩社員のセットではないかな?

 

テーマは新人カウンセラーと同席面談について!

最初はみんな新人であり、何でも出来るわけではありません!これはどの職業にもありますし、キャリアカウンセラーにだってあります。

新人カウンセラーの宿命

僕の体験談も含めてになりますが、新人のキャリアカウンセラーが苦労するのは

・業界理解

・求人理解

上記だと思います。少なくとも僕は苦戦しました。

業界理解

特定の業界に特化してるエージェントであれば、まずはそこの業界を抑えれば良いと思うのですが

特段、何かの業界に特化してないエージェントであれば広く対応する必要があるので

覚える必要があります。少なくとも一般レベルよりは詳しくなってるはずです。

もちろん、その中で得意・不得意な業界はカウンセラーによって変わりますので

自分の担当が何に強いのか知れたらいいかもです。

ただ、カウンセラーがその業界出身じゃないから詳しくない、とかはあまり関係ないと思います。

先ほど記載したように、皆さんよりも業界知識やキャリアプランについては詳しいはずなので

しっかりと相談をしましょう。

 

求人理解

これも大事ですね。

特に未経験者からすると、業界は絞れたもののどの企業も同じに見えてしまい

どう差別化したら良いのかわからないという方が多いと思うので

キャリアカウンセラーにはしっかり求人理解をしてもらって説明してもらいたいですよね。

 

面談同席

キャリア面談をした時にカウンセラー二人がいた、などありませんか?

絵的にも先輩社員っぽい人と新人さんのようなイメージです。

メインは新人が進めて、求人の質問などには先輩が入るパターンです。

間違った知識与えないように、求職者にとって価値ある提案をする為に同席をします。

基本的にそういう時は連絡担当などは新人がやって、実際の面接の練習などは先輩が同席するケースが多いと思います。

これについては、カウンセラーにも新人やベテランがいますので仕方ないことだと思います。

僕も最初は同席をしてもらってました。

求職者からすると「新人で大丈夫かな?」と思うかもしれませんが少なくとも先輩のカウンセラーもいるので

安心をしてほしい。

基本的に先輩が導いてくるれはずなので。

そういう風に学んでいきます。

ただ、どうしても新人じゃ嫌だという場合は申告すれば担当の変更ができます。

それに現場に立つ以上、業界知識や求人理解は当然出来てるものとなりますので

如何にも新人!!!!とはならないはずです。

カウンセラーの場合は知識や求人理解よりも相性の方が大事だっだりします。関係性を構築できないと失敗っする恐れがあります。

そちらに関してはこちらもぜひ!http://就活エージェントの良し悪しとは/裏側編

 

求職者

複数人いるのはそういう意味だったのね。

 

もりかわ

常に同席とかではいので一概には言えないどね。

あと新人じゃないけど、急に抜打ちで同席とかもあるので

同席=新人カウンセラーではないですね!

 

 

 


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