圧倒的他責感ある奴は圧倒的に損をする。


求職者

周りの人が仕事をくれなかったので、ここでは成長できないと思い

退職しました。

 

 

もりかわ

ま〜た他責かよ!!

そんなんじゃ次の職場行っても苦労するよ?

 

他責傾向の疑いにある人は結構いる

どこの職場にも絶対います。

それで言うと僕も他責になってる場面とか結構あると思います。

正しくは、完全に他責じゃない人はいないと思います。

その上で、他責になりすぎる人は要注意です。

※僕も言われたことありますw

組織の中で、こういった印象を持たれると損しかないし

何よりそのイメージを剥がすのに苦労します。

また、就職活動でもこれは同じことが言えます。

 

求職者

アルバイト先から「人が足りないのでたくさんシフトに入ってほしい」と頼まれて就職活動できなかったです。

 

これ実話。

確かに、アルバイトが居ないとお店が回らないのかもしれない。

責任感が強くていい人なのだろうけど、だからと言って就活をできなかった理由にはならないです。

じゃあ、シフトは週に何日入ってたのでしょう。週7?出勤時間は朝から晩までのフルタイム?

それではそもそも学生生活が成立しない、本末転倒です。

就活が上手くいった学生だってきっとアルバイトはしてるでしょうし、このご時世、アルバイトが充足してるお店の方が少ないと思うのでみんな同じようなことを言われてると思います。

隙間時間なんて探せばたくさんあります。

店長のせいで就活出来なったのではなく、己の逃げ意識と計画性の無さで就活が出来なかったのです。

実際の既卒の就活などでは、このように正直に言った方がいいです。

人事にバレますw

悪気のない他責

割とこっちの方が、タチ悪いです。w

意識なくやってしまうのが実は一番罪深いのでは?と思っています。

これは文字通り、自分が他責にしてることを気付けないパターンです。

そもそも、他責感を自覚してる人は居ないと思うのですが

さっきの場合は、”逃げ意識”と言うのがあったのでこれが結果的に他責感になっているわけです。

逃げ意識や言い訳意識がない人は、結果的に他責感になってはいるものの

それに気付けてないのです。

実際僕は後から、あれは他責だったと気付くパターンの人間です。

必要に応じて、直してあげてください。

指摘の仕方を工夫すれば、相手にも伝わるはずです。

※指摘する時は”他責”と言うワードを使わないといいかも

みんな離れていく

前職の話なのですが、いつも偉そうにしてる先輩がいました。

上の人にはペコペコするが、下にはめっちゃ厳しい。

部下の功績を横取りしたり、自分のミスがあると部下のせいにすると言う素晴らしい人でした。

※意図的な他責によって辞めてしまった仲間もいました

そのような政治がずっと続くはずもなく、みんなが疲弊していきました。

そしてみんなは徐々に先輩を”無視”し始めました。

成果を出しても横取りされるし、先輩のマネジメントミスはこちらに擦りつけられる。

幸いその先輩は、さほど”偉い”人では無かったので無視をしたところで影響力も小さくあっという間に離れていきました。

その後、何らかのきっかけで気付くことができたのですが

時既に遅し。もう人徳はなく、そのまま転職をしました。

気付くのにベストなタイミングなどないが、その人の場合は遅すぎたと言うことですね。

他責になら無い為に

他責にならないor他責を直すには

・人の意見を聞き入れる

・言い訳をしない

この二つが大事だと思います。

 

基本的に他責になる際は、言い訳をするシュチュエーションが多いと思ってるので

何か指摘される、ミスをして怒られそうになった時ほど意識した方がいいです。

そう言う時はすぐに言葉を発するのではく、一度飲み込んで考えてみると良いかもです。